経済・港湾委員会視察3日目 最終日

本日は、仙台市塩釜港の復旧・復興について視察いたしました。仙台港国際ビジネスサービスセンターにて震災当時の様子、現状の報告を受けましたが、発災時には隣のコンベンションセンターから800人もの人が5階建ての当センタービルに避難され、横になることも出来ない状況で一晩を越したとのことでした。(写真は震災前のセンター)

アクセル外観の写真

東日本大震災発生状況は、震度7、津波は8.6m以上で、女川漁港や南三陸町では、14~15メートルの津波だったと推定されております。死者は9,444人、行方不明者2,058人と東日本大震災全体被害の60%近い被害、死者・行方不明者数が報告されております。また、コンテナ4,000本が被害に遭い、半数の2,000本は未だに未回収の状況。写真は発生後のコンテナ埠頭の様子。

センター横の幹線道路も通行が出来ない状況。震災発生後職員の巡回にて撮影。

本日の、会議の様子

今日のコンテナ埠頭。まだまだがれき等の処理中です。

街中のあらゆる場所にスクラップ車や瓦礫の山。

委員会メンバーにて集合写真。

仙台塩釜港では、中国/韓国航路の再開、横浜含め京浜港への内航フィーダの再開など着々と港湾事業も復活しつつありますが、まだまだ、港周辺の倉庫の復旧や航路の拡大(現在は、原発の問題で津軽海峡経由韓国・中国が主流)は喫緊の課題です。今後も、横浜と仙台、政令指定都市として連携し、国際戦略港湾として世界に誇れる港湾づくりに務めます。

委員の皆様、市会職員の皆様大変お疲れ様でした。

夕方は、晴海グランドホテルにて開催中の、日立労組ソフト支部の活動家の研修会にお邪魔し、市政報告・ゲームなどでご一緒させて頂きました。

今回もお声掛け頂きました、徳田委員長(一番左)と執行部・書記の皆様。お疲れ様でした。

ご挨拶させて頂いた後は、横浜で開催中の日立労組東海地協の書記長OB会にお邪魔しました。書記長職を一緒に務めていたメンバーで、懐かしい話題や現在の各事業部の現状など様々な情報を交換出来、とても有意義な時間となりました。

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