名瀬地区墓地問題

今日は毎週火曜日定例の東戸塚駅(東口)での駅頭活動を実施しました。そがべ久美子県会議員、川辺よし男市会議員、坂本にて7時から1時間行い、それぞれ県政・市政の報告をさせて頂きました。その後、10時からは経済・港湾常任委員会に出席し、経済局・港湾局の予算関連について質疑し、それぞれの局より報告事項の説明も受けました。

終了後は戸塚に戻り、上矢部小学校PTAの引き継ぎを行いました。いよいよ24年度のPTA役員としてスタートします。4/5の入学式が先ず最初のビックイベントとなりますが、新役員皆で良いスタートとなるように、新入生が気持ち良く入学出来るように頑張りたいと思います。

16時からは名瀬地区の墓地問題に関して、名瀬地区の池上連合町内会長、田中名瀬第4町内会長など11名が来所され、横浜市健康福祉局との話し合いを行いました。鈴木太郎市会議員に設定頂き、麓議員と坂本も同席し、墓地建設に関しての話し合いを行いました。この件は平成15年に名瀬第4地区に墓地建設の看板が設置されて以来10年来の案件ですが、ここ3年程動きのなかったものが再度動き出したものです。墓地申請者と町内、市役所の現状認識の相違点が多々あり、先ずは市と町内とが現状を確認する場として設定したものです。名瀬地区の緑地保全は市としても重要な地域としていますし、墓地建設予定地の横には介護老人保健施設があり、短期療養介護(  ショートステイ)、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションとして、多くの高齢者が利用しています。この様な環境などにも十分に配慮する必要もあると思います。この先、市と申請者との話し合いにもなると思いますが、私たち議員としても、この件は建設NGの態度で挑みたいと思います。

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