待機児童数の改善

今日は、毎週火曜日定例の東戸塚駅での駅頭活動を実施しました。西口にて7時から1時間行い、田中慶秋衆議院議員、そがべ久美子県会議員、坂本にて行い、それぞれの立場で活動報告を致しました。今日は西口特有のビル風が厳しく寒い朝で、途中からは小雨交じりの駅頭でした(^_^;)

その後、午前中はPTA役員会に出席し、25日予定の総会の打ち合わせと、今後の予定の進め方など情報共有を図りました。ホントにPTA役員の方々の活動意欲と、より良い学校を作りたい気持ちが有り難く、私もしっかりと一緒に活動し、より多くの声を行政へ伝えていくのが役目と思っております。議員活動と地域活動、PTA活動とやるべきことが多いですが、一歩一歩前進して参りますので、皆様の引き続きのご指導をお願い致します。

さて、横浜市ですが、24年4月1日時点の待機児童数が発表されました。179人と対前年から792人減と80%以上の改善率となっています。林市長が掲げる、25年4月での待機児童数ゼロに向け、大きな前進と言えます。保育所などの新規整備や受け入れ枠拡大などで対応しておりますが、一方、保育の質の低下への懸念や定員割れを起こしている179園1400人超の保育所の実態も忘れてはならない点です。現在進行中の送迎保育ステーションを始め、新たな保育のシステムなども検討しながら、働く女性の支援策を充実していきたいと思います。皆様の貴重なご意見を基に、働きながら子育てをし易い環境整備を進めて参りますので、ご意見・ご要望をお寄せ頂きますようお願い致します。

 

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