白幡小学校視察

今日は、こども青少年•教育委員会常任委員会にて白幡小学校を視察させて頂きました。白幡小学校はH23にキャリア教育推進指定校、H24に学校図書館ネットワーク推進指定校として、また国立教育政策研究所の学力把握研修協力校・教育家庭研究指定校、PSY指定校「授業評価」と多くの指定を受け、市内だけでなく日本の小学校のモデル校として色々と取り組まれております。実際に学校の状況や、授業(読み聞かせの時間)の様子も視させていただきましたが、こども達の目が真っ直ぐを見て真剣に聞く姿には関心すると共に、学校全体が図書館の様に、活字文化を大事に教育されているのが良くわかります。教室だけが授業の場でなく、学校全てが学びの場であることに感動しました。先生方やPTA活動、地域も含めて、白幡小学校の生徒を教育している点も正にモデル校だと感じます。横浜市内への学校にもっとPRして市内の学校全体が活字に触れる場を持つことが必要であると思います。私自身も上矢部小学校のPTA役員でもありますし、戸塚区PTA会長会のメンバーでもありますので、この点などは機会をみて皆さんに伝えていきたいと思います。
また、現在常任委員会にて進めている「読書推進条例」制定に向けての良い視察となりました。


午後からは、電機連合神奈川地協の政治生活研究会に出席し、電機の仲間から寄せられた政策要求課題に関して内容を精査し、また、本年行われます鎌倉市議会議員選挙、参議院議員選挙対応など話し合いされました。引き続き、組織内として、働く者が報われる社会の実現に向け活動して参ります。その後は、各組織・団体への賀詞交歓会に出席させて頂きご挨拶させて頂きました。

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