東海道貨物支線調査列車乗車

昨日は、五区議員団会議後、東海道貨物支線の調査列車に乗車させて頂きました。茅ケ崎駅にて乗車し、貨物支線を走り、羽沢、浜川崎、殿町、大師、羽田空港跡地、東京貨物ターミナル、山内埠頭周辺、横浜ポートサイド地区、みなとみらい21地区と車窓より確認させて頂きました。この調査はJR団体列車に、黒岩知事を始め、学識者、国・自治体・鉄道事業者、県議、市議と参加し、東京・川崎・横浜の臨海部を通る貨物線を貨物と旅客両方を運ぶ鉄道・貨客併用化の検討協議会による調査です。今後、東部方面線(相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線)などもこの貨客併用化にて実用に結び付けるものです。多くの市会議員も参加させて頂きましたので、今後、本件についても多角的に検討し、地域の活性化、鉄道網の整備に取り組んでいきたいと思います。

夜には、横浜市幼稚園協会賀詞交歓会に出席しご挨拶させて頂きました。幼稚園教育の重要性、保育所との連携など、子育て環境の充実に向け引き続きご意見を伺って参ります。

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