箱根の火山活動の現状調査

今日は民主党の活火山噴火対策のプロジェクトチームにて行なう、箱根の火山活動の現状視察に同行しました。細野豪志政調会長、金子洋一神奈川県連会長(参議院議員)、渡辺周衆議院議員、小宮山泰子衆議院議員、本村賢太郎衆議院議員と神奈川県、静岡県からの地方議員も同行し、地元17選挙区の神山洋介衆議院議員のご案内で箱根町役場にて山口町長、神奈川県温泉地学研究所の里村所長、旅館組合の代表者から現状説明を受け、また、場所を移動し箱根湖畔にて、箱根温泉供給株式会社・奥箱根観光株式会社・箱根湖畔開発株式会社の石村社長とのランチミーティングにて大涌谷周辺の事業に関して現状のお話をお聞きしました。
大涌谷では指火口周辺警戒レベル3の在り方、レベル3解除の基準など、事業に関して様々な課題を伺いました。箱根山と言う呼称にて報道の影響による観光客の減少、老舗旅館では2割減、旅館によっては7割減と厳しい経営状況であるとのことです。法の整備も必要ですし、死活問題となっている方も多くいらっしゃるので、早急な対応が必要です。

箱根だけの問題では無く、日本の活火山への対応が急務です。細野豪志政調会長、神山洋介代議士の行動力に期待し、地方議員としてもバックアップしていければと思います。

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