決算第一特別委員会

今日は、決算第一特別委員会(港湾局・こども青少年局)が開催されました。

10時~18:30の間、港湾局審査、終了後に引き続きこども青少年局審査でを実施しました。

港湾局に対しましては、民主党市会議員団を代表し坂本が質問し、こども青少年局には五十嵐議員(旭区)、大山議員(港北区)が質問致しました。

港湾局に対しての質問内容は以下となりますが、回答内容、五十嵐議員、大山議員の質疑に関しましては、横浜市会ホームページにてご確認下さい。

○港湾局

1 国際コンテナ戦略港湾の取組 

(1) 国際戦略総合特区

 ア 京浜港で「総合特別区域法」に基づく、「国際戦略総合特区」に申請する目的

 イ 「京浜港国際コンテナ戦略港湾総合特区」の主な提案内容  

 ウ 「国際戦略総合特区」選定までの国のスケジュール

 エ 京浜港が「国際戦略総合特区」に選定されることで見込まれる効果

(2) 効果的な集荷策の展開 

  ア これまで実施したインセンティブの内容とその評価

 イ 現在の東北諸港の復興状況 

 ウ 本市の復興支援策の対象事業、対象期間、支援内容 

 エ 申請のあった主な航路の内容

 オ 国内貨物集荷策の今後の展開 

 カ 国際トランシップ貨物獲得の具体的方策

 キ 京浜港の一体化の促進による利用者サービスの向上策

 ク 今後の集荷策の展開に関する副市長の考え 

2 本牧ふ頭再整備 

(1) 22年度の本牧ふ頭再整備の内容 

 (2) D4ターミナルの整備目的と内容

(3) 現在までの進捗状況と供用時期 

(4) 今後の本牧ふ頭再整備の考え方

3 環境にやさしい貨物輸送 

 (1) 内航コンテナ船やコンテナバージの最近の利用状況

(2) 港湾局が把握している、船会社や荷主企業のグリーン物流に対する考え方

(3) グリーン物流に関する、これまでの港湾局による取組

(4) グリーン物流への今後の対応

4 横浜港におけるレクリエーション施設 

 (1) 指定管理者によるサービス向上のための取組内容と22年度の利用実績

(2) 同一の指定管理者になったことによる施設の運営内容の変化と23年度の利用実績

(3) 今後の横浜港のレクリエーション施設を活用した新たな賑わいづくりについての局長の考え

以上の内容を質問致しました。

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