バドミントン中山杯ジュニア大会開催、防災拠点訓練実施

本日は、8時に戸塚区肢体障害者福祉協会のバス旅行をお見送りさせて頂きました。福祉バスでの旅行となりますが、横浜市では福祉バスを5台所有しておりますが、車椅子のリフターがついているバスはそのうち3台と少なく、予約の競争率も高いため、好きな時に旅行に行くことも容易ではありません。障害者の方々の行動支援や高齢社会に対応する為にもリフター付車両の増車の検討も必要な時期かも知れません。福祉に優しい社会に向け、現状認識や皆様の要望などお聞きしながら行政に意見反映していきと思います。

その後、桜陽高校体育館にて行なわれた中山杯大正地区ジュニアバドミントン大会にお邪魔しました。中山先生は往年の世界チャンピオン。指導者としても素晴しく、ジュニアの育成、バドミントンの普及にご尽力頂いており、尊敬するスポーツ人です。私もバドミントンの役員をさせて頂いておりますので、先生と連携を取らせて頂きながら、バドミントンスポーツの活性化に向けて取り組みます。

その後、そがべ久美子県会議員と田中事務所入井秘書と共に区内防災拠点訓練を回らせて頂き、各地域の地域力を見させて頂きました。

子どもも多く参加しての防災意識向上。地域力UP間違いなし!

大きな炊き出し用釜

地域炊き出し訓練

起震車による震度体験

バケツリレーの訓練も行なわれています。

皆様お疲れ様でした。引き続き、地域防災力の向上に向け対応を宜しくお願い致します。

Follow me!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    前の記事

    戸塚プレス6号作成

    次の記事

    富士政治大学