こども青少年・教育委員会常任委員会

今日は、10時よりこども青少年・教育委員会常任委員会が開かれました。第2回定例会にて付託されて議案につき審査し、また各局より関連事項の報告を受けました。常任委員会の議題は下記となります。

■こども青少年局関係
 報告事項
  ・プール及び屋外活動施設等の見直しについて
  ・3歳男児死亡事例について

■教育委員会関係
 議案審査
  ・市第15号議案 横浜市立学校条例の一部改正:原案可決
 請願審査
  ・請願第6号 教育予算の拡大等を求める意見書の提出方について:全会一致にて承認
 報告事項
  ・小規模校対策について
  ・プール及び屋外活動施設等の見直しについて
  ・武道必修化にと伴う安全対策について

以上の内容です。3歳男児死亡事例については、本日の朝刊でも報道されておりますが、本件の経過含め説明を頂き、全委員からは、今後、二度と子どもの命が奪われることの無い様、確りと検証し、横浜市として虐待ゼロに向けた対策をするよう強く要望致しました。こども青少年局の職員皆さんも日々増加する虐待ホットラインの入電に対し、対応頂いているのはわかりますが、結果的に、死亡案件となってしまった事実に対し、横浜市職員・議員全員が問題意識をもって対応策を考えなければならないと思います。3歳男児のご冥福をお祈りいたします。

また、教育委員会では、横浜市立学校条例の一部改正の議案について審査致しました。小規模校の統合となり、少子化の影響から1学年1クラスの学校では、クラス替えも出来ず、人との交流面や教育上も良くないことだと思います。今回は①川島小学校とくぬぎ台学校の統合、②左近山小高小学校と左近山第一小学校と左近山第二小学校の統合、③富士見中学校と吉田中学校の統合です。25年4月統合に向けて準備が進められますが、学区が広がることから通学路の安全性などしっかりと検証して、子どもの安全・安心をお願い致します。また、報告事項では、小規模校対策にて、戸塚区の深谷大小学校と俣野小学校、泉区の飯田北小学校といちょう小学校の学校規模適正化に向けた検討がすすめられることが報告されました。今後、通学路区域の変更や弾力化なども含め保護者、地域住民と検討が進められます。統廃合となれば、学校は地域の防災拠点としての位置付けもあり、地域としても今後防災面の検討も進めなければなりません。また、学校は地域のスポーツの場(野球、サッカー、グランドゴルフ、婦人バレー、バドミントン 等)や運動会などでも使用されていると思います。我々議員としては皆様からのご意見などお聞きしながら、横浜市へ意見を伝えて参ります。

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