民主党横浜市会議員団市内視察

昨日は、8時から1時間戸塚駅にて駅頭活動を行いました。田中けいしゅう衆議院議員、そがべ久美子県会議員、坂本にて行い、それぞれより活動報告させて頂きました。10時からはお世話になっております五十嵐せつま議員出身のJP労組神奈川県協議会第5回総会に出席させて頂き、ご紹介も頂きました。横浜市会からは花上議員、市野議員、ふもと議員が出席致しました。
午後からは、民主党横浜市会議員団としての市内視察に参加致しました。南部汚泥資源化センター、南本牧ふ頭(最終処分場、南本牧ふ頭港湾局)、食肉市場(牛肉検査)の4か所を視察致しました。

南部汚泥資源化センターでは、放射性物質が含まれた汚泥の処理については、現在袋詰めしコンテナに入れて保管しております。南部センターでは、20t/日の焼却灰を処理しており、コンテナも2台/日のペースで保管され続けております。同じく北部センターでも10トン/日、コンテナ1台が保管されております。国が定める基準値を大幅に下回っているもので、この処理方法についても、横浜市として一日も早く解決しなければならないことです。

南本牧ふ頭最終処分場は現在第2ブロックにて一般廃棄物・産業廃棄物が処理されております。次期処分場の第5ブロックが平成29年から使用開始予定ですので、今後5年間はこの第2ブロックで処分しなければなりません。今後も引き続き横浜3R夢プラン(3R:リデュース・リユース・リサイクル)の活動を積極的に行い、横浜市のごみを減らすことで、横浜市の未来の環境にも責任ある行動が必要だと思います。

港湾局の南本牧ふ頭も視察させて頂きました。ちょうど7000TEU(コンテナ積載数)の大型船が接岸しており、活気あるふ頭状況を観ることが出来ました。現在新規のバースを建設中で、水深20メートルの国内唯一の超大型船の接岸にも対応可能なものです。世界では、18000TEUの超大型船時代へと進んでおり、横浜港としては、国際戦略港湾として必須のバースとなります。超大型船は船長400m(現在の大型船は船長350m)にもなるとのことです。

食肉市場は、福島第一原発事故による食品の放射能汚染問題を受け、昨年8 月から当市場内の食肉衛生検査所で全国に先駆けて、「牛肉の放射性物質全頭検査」を実施してきました。 市民皆様により安全なお肉を食べて頂くための対策ですが、その検査方法など含め視察致しました。

今後、この市内視察も団としての議会対応に生かしていきたいと思います。

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