常任委員会最終日

今日は、毎週火曜日定例の東戸塚駅での駅頭活動を実施しました。7時より東口にて、田中けいしゅう前衆議院議員、そがべ久美子県会議員、川辺よし男市会議員、坂本にて行いました。

10時からは、こども青少年・教育委員会常任委員会が開催されました。24年度構成の委員会として最終日となりました。
教育委員会では、武家の古都・鎌倉の世界遺産登録に係わるイコモス勧告「不記載」についての報告。
また、今回、条例策定に向けて取り組んできました、読書活動の推進については、全委員一致にて条例案を委員会提出議案として確認致しました。

こども青少年局では、重たい報告が2件有り、児童虐待重篤事例(揺さぶられ症候群:SBS)に係わる事例検証について、また、6歳女児死亡事例についての詳細説明がされました。どちらも、大人がこどもの未来を勝手に奪う許されない事です。今後は外部有識者による検証もされますが、横浜市としても独自に検証して、教訓とし今後に生かさなければならないと思います。横山副委員長がおっしゃっていた「最後は公権力の行使しかない」。正に、命を救えるのは、大人たちの世界ですので、大事な命、かけがえのない命を無駄にしない取り組みが必須です。

今日は、団会議、第2回定例会の議案説明、政調会と、GW明けもたっぷりと活動させて頂きました。

この後は、ライオンズクラブの例会に行ってきます。

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