行政視察終了

市民・文化観光・消防委員会行政視察も無事終了しました。2日目は香川県議会にて瀬戸内国際芸術祭の取り組みについて説明を受け、その後直接現地を視させて頂きました。瀬戸内の12の島がその対象となりますが、今回は一番多くの方が来島される直島に伺いました。前回開催の2010年には、人口約3,000人の島に約60万人が訪れたとのことですし、今回は更に多く100万人の方が来島されているとのことです。直島では、安藤忠雄のベネッセハウス、地中美術館、家プロジェクトなど島内の芸術品を視て回りました。この瀬戸内トリエンナーレの特徴は、島民の元気・活力を生み出すことを目的に、多くの方に来て頂こうと取り組んでいることで、その住民の満足度も非常に高く94%の島民が高評価しております。国内外から多くの人が瀬戸内に足を運ぶ非常に参考にすべきイベントです。

3日目は神戸に移動し、神戸市社会福祉協議会にて災害ボランティア情報センターについて勉強させて頂きました。
平成7年1月17日発生した阪神・淡路大震災ですが、発災後1週間後に、当時の南雲県議会議員に同行し、避難所に物資をお届けしながら、被災状況を視て回ったことを思いだします。神戸市としてこの大震災お教訓として災害対策・現在対策・ボランティア活動の発信など、多くの事例を全国に発信して頂いております。
横浜市としても学びながら370万市民の安全・安心施策に取り組んで参ります。

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