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交通局への質問で、下記記事が神奈川新聞とyahooニュース(カナコロ)に掲載されました。

市営地下鉄ブルーラインに「急行」、来年7月導入/横浜

 横浜市交通局が、2015年7月から市営地下鉄ブルーラインに「急行」運転を導入する方針であることが6日、分かった。同日の市会予算第二特別委員会局別審査で、坂本勝司氏(民主党)の質問に二見良之局長が答えた。

 同局によると、急行運転の導入は12年度から検討を開始。14年度予算案には急行運転実施に向けた設備改修費として約1億4600万円を計上している。

 坂本氏は「急行運転の実施により所要時間が短縮され、利便性が向上する。新たな需要の掘り起こし、増収に期待する」として検討状況をただした。

 二見局長は「平日、土曜休日の午前10時から午後4時までの時間帯を考えている。運行本数は1時間当たり2本。全線(湘南台-あざみ野)で10分間短縮できる」と説明。停車駅については「他の鉄道事業者との乗り換えなどを踏まえて検討する」とし、「14年度に安全性を検証し、15年7月からスタートさせたい」と述べた。

 ブルーラインは湘南台(藤沢市)-あざみ野(横浜市青葉区)を結び、路線距離は40・4キロメートル。現在は各駅停車のみで1時間6分かかる。

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