東戸塚駅の混雑緩和に関して

東戸塚駅は昭和55年に地元からの請願駅としてオープンして以来まちづくりが進み、現在の利用客は当時と比較し7倍以上の1日約12万人の乗降客です。その結果、朝のピーク時間帯はホーム場で歩行に支障がある状況となっています。
また、夕方の帰宅時間帯は、ホームから改札に向かうエスカレーターの待ち行列が30m〜40mにもなってしまう状況です。
そこで、横浜市として約1000万円の調査費を計上して、昨年10月から今年の3月末まで朝夕の流動調査を実施し、その危険性と駅改善の必要性の実態が浮き彫りとなりました。今後、混雑緩和に向けた取り組みをJR東日本と協議し進められます。

⚪️混雑緩和に向けた取組の考え方
(1)エスカレーターの高速化
(2)朝ピーク時間帯の湘南新宿ラインの全列車停車
(3)施設改良
(4)東海道線の停車
などですが、直ぐに取り組めるものと長期的な課題として取り組むものとあり、引き続き、安心・安全な街、駅となる様に取り組んで参ります。

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