統合型リゾート

image imageインド・ムンバイを深夜に出発し、早朝にシンガポールに到着しました。

シンガポールの統合型リゾートの視察です。早朝到着にて先ずは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの視察からスタート。マリーナベイサンズホテルの海側に広がる110㌶の広大な国営の植物園です。世界中の植物や巨木をイメージした高さ25㍍〜50㍍の18本のスーパーツリー・グローブのタワーが設置されていて、高さ22㍍・全長128㍍の吊り橋で空中散歩が楽しめます。環境面を考えなければならない中、シンガポール注目エリアにこの植物園の存在はとても大きな意味あるスポットです。
その後、マリーナベイサンズの最高責任者であるジョージ社長にご挨拶させて頂き、ボイスプレジデントのクリスさん、アジア担当エリアマネージャーの遠藤さんのご案内で、250の会議室、45000人を収容可能な総面積12万平方メートルを誇るコンベンションセンター、1万人規模の屋外イベント会場やモール、カジノ、ホテル、従業員バックヤード、レストラン、スカイパーク、地上200㍍の空中プールなど視させて頂きました。横浜市として山下埠頭の再整備を検討する上で大切な観点で、宿泊施設と各種レジャーとの関係性、統合型リゾートに関して勉強させて頂きました。また8人のセレブリティシェフの一人であるジァスティン氏の料理も食べさせて頂きました。今後も横浜港の再整備に向けて様々な施設を視させて頂き、横浜市の顔である港の魅力アップ、税収増、雇用増に繋がるものを勉強していきます。

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