経済・港湾委員会視察2日目

本日は、函館の朝市の様子も視に行ってきましたが、活気は今ひとつでした。お店の人達にも状況を聞いて回りましたが、やはり今ひとつとのことです。ただ、中国からの観光客が大分戻ってきたようで、その点では助かるとのことですが、日本人がもっと観光しないとダメですね。

スーパー白鳥

その後、午前中は青森八戸までの移動となりました。 1988年3月13日に開通した青函トンネルを初めて通りましたが、海面下240m、全長53.85kmに及ぶ暗闇にて、気付けば・・・青森の青空でした。。。八戸港では、港湾事務所が被害を受けて使用出来ない状況にて、バス車内で、被害状況や復旧スケジュールなどの報告を受けました。3/11は八戸市は震度5強、津波6.2m(推定値)の状況で、被害総額約1,319億円(青森県)、人的被害では、死亡3名、行方不明1名、負傷者47名(青森県)との被害状況です。特に漁港の被害、物流・産業基盤八戸港の被害は大きく、八戸市の漁船被害は324隻、施設、防波堤、護岸の破損などが大きなダメージを受けております。防波堤も1,093mもの幅で決壊し、現在はテトラポッド(消波ブロック)を決壊した部分に据置、復旧作業が進められております。

がんばろう東北!横浜市も精一杯の支援活動に努めます。

八戸駅に向かう途中に、八戸市の食の倉庫「八食センター」に立ち寄りました。食事良し、買い物良しの素晴しい市場でした。皆様も八戸にお越しの際は是非「八食センター」にお立ち寄り下さい。

八食センター Http://www.849net.com

青森県の一日も早い復旧をご祈念致します。

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